法伝寺本堂正面

新規墓地分譲中


東京メトロ東西線「行徳駅」より徒歩5分

ぶっぽうざんとうぜんかくほうでんじ
仏法山東漸閣法伝寺


1553年に観竜上人によって開かれた法伝寺は

港区にある浄土宗大本山増上寺の末寺で、

阿弥陀如来を本尊とする千葉県市川市にある浄土宗寺院です。

 

浦安から妙典に至る行徳三十三観音札所巡りの第22番札所にあたります。


成田山参りの起点であった行徳は寺町として栄え、

また江戸に近い塩の産地としても栄えました。

料理本に「行徳」=「塩」の名前として使われていた記録もあります。


近代になりお寺も周囲も様変わりをし

関東大震災や第二次世界大戦のため

現在は昔の面影はほとんど残っていません。


檀信徒や地域の皆様とともに

仏の教えを伝え守っていくお寺として続いております。



千葉県市川市湊7番1号

電話047−357−2341




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